ベトナム株新着情報&ニュース

今注目されているベトナム株。ベトナム株とは何か、ベトナム株の口座開設の仕方や購入の仕方、豆知識など。

サイゴン証券株式会社のVIET KABUというウェブサイトでは、ベトナムの現地からのなまの情報が発信されており、ベトナム株のニュースなどをみることができます。コンテンツにはベト株ニュースやベトナムニュース、ホーチミン証券取引所、ハノイ証券取引所、株カレンダー、ベトナム基本データ、ニ季報などがあります。

ベトナム株のチャートをみるためにはホーチミン証券取引所の株式指数・基本情報/チャート詳細(http://viet-kabu.com/data/chart.php?t=hcm)から閲覧することができます。チャートはHOSE公式です。チャートの見方がわからない場合は、初心者でもわかるチャート分析などについて掲載されているものをインターネット上で探してみて勉強するとよいかもしれませんね。

VIET KABUのトップページには、ピックアップされたニュースなどもあり誰でも閲覧することができます。またベトナムのなまの情報を動画でチェックすることも可能です。海外の株取引をするのではればその国の情報を得ることが大切なことですよね。会員専用のサービスではベトナムのなまの情報をプラスしたものが閲覧することができますので会員登録をしてみてもよいかもしれませんね。ほかにもホーチミン証取引株価ランキングやハノイ証取引株価ランキング、my銘柄情報などを閲覧することもできます。最新の情報をゲットして株価の動向を見据えましょうね。

ベトナム株に関するブログも色々とありますよね。ランキング上位にはいってくるブログをいくつかご紹介したいと思います。まず、第一位は「愛犬てつの小屋」(http://tmyinet.cocolog-nifty.com/)です。ベトナムやドバイといった新興国とよばれる国々の株式をニュース証券へ口座を開設して取り組んでいる管理人のブログです。

第二位は「ベトナム株で夢を見るっ!」(http://xn--fdke7b4a4584cuol.seesaa.net/)です。管理人のかたはベトナム株の将来性に魅了されたそうです。今後の豊かな将来を夢見てベトナム株にチャレンジされているようです。第三位は、「☆ベトねむ株式・金利・経済☆最前線情報☆」(http://xn--fdke7b4a4584cuol.seesaa.net/)です。注目をあびているベトナム株式やベトナム経済について最新の情報を発信しているブログです。

第四位は、「初心者のためのベトナム株徹底研究!」(http://vietnamstock.blog94.fc2.com/)です。中国やインドへの投資についてはほとんどの方が知っているといえるでしょう。ベトナムは日本の高度経済成長前夜の状況にあるといえますので着目した管理人です。第五位は、「ベトナム株ブログサラリーマン)(http://vietnamstock.blog94.fc2.com/)です。証券会社への口座開設方法から銘柄情報、最新の情報などを更新しているブログサイトです。

ワールドワイドパートナーズ(http://www.wwpjp.com/)は、ベトナム株の投資のサポートやファンドの運営、ベトナム株の情報提供などをおこなっている会社です。最近、注目のベトナム株をやってみたいというかたはチェックしてみてもよいと思いますよ。ワールゴワイドパートナーズは、ベトナムのファンド以外にもタイのファンドなども取り扱っています。資料請求や問い合わせなどがウェブサイトからもおこなえますので興味のあるかたは資料を請求してみてはいかがでしょうか。

申し込みをする場合の流れは、まずTELやFAX、インターネット、e-mailなどから申し込みをおこないます。申し込み書が送付されて入金左記の案内がだされます。ユーザーをそれを受け取ったら本人確認書類と申し込み書をワールドワイドパートナーズへ送付します。そして指定された金融機関へと入金をおこないます。

本人確認書類は個人と法人ではちがいますのでよく確認しておいたほうがよいでしょう。ワールドワイドパートナーズから入金確認書と契約書類が送付されたらユーザーは契約書類へ記入や捺印をおこない返送します。双方が契約書を保管して契約の完了となります。

分配金がワールドワイドパートナーズからしはらわれますが、年1回の分配金か随時配当が四例されています。分配予定日などは契約書類に詳細が記載されることになっています。出資金と利益の返還は契約満了にともなっておこなわれ原則として2年半となっています。この出資金についても契約書類に詳細を記載することになっていますのでよく確認しておいたほうがよいでしょう。

ベトナム株をおこなうためには、ベトナムの株情報やベトナムのニュースなどを知っておく必要があります。VIETKABU(http://www.viet-kabu.com/news/)では、そういったニュースやホーチミン証券取引所、ノノイ証券取引所、ベトナム基本データなどが閲覧することができます。

ピックアップニュースリストをみてみるとさまざまな情報が掲載されています。例えば市場情報が花盛りであるということやガス小売価格についてや、ACB利益を生み出しているものは・・・、証券会社が観る市場の動向やハノイ市場の変動幅の推移などです。記事の前文をみるためには有料の会員登録が必要となります。

会員の費用は日数によって違いますが、一年間の契約にすると年間で約46%もオトクになります。割引が対象となる人はBSC証券に口座を持っている人かROYAL証券に口座をもっているかたか、VNDIRECTに口座をもっているかたです。支払いの方法はクレジット決済かwebmanoyを選ぶことができます。

ベトナムで証券会社に口座開設するためにはホーチミン市にある証券会社の本店を訪ねることが原則としてはよいことだと思います。外国人の投資家は、証券会社を通じてから証券取引センターに外国人取引コードを申請することになっており、その場合には日本総領事館などの公的機関で認証されたパスポートのコピーが必要な書類となります。

このような手続きと合わせて、証券会社へベトナムドン口座と証券保管口座の開設を申し込むことになり、申請してから1週間くらいで外国人取引コードが発行されますので、この時点からようやく株式取引ができるようになります。日本人でも口座開設ができる銀行や証券会社は色々とあります。まず、銀行ですが、アジアでは圧倒的な店舗網を誇るHSBCベトナムがあります。HSBCグループはグローバルな店舗網をもっています。ベトナムでリテールを展開しており、現在ではその顧客の多くはベトナムに駐在している外国人ビジネスマンのようです。

ベトナムドンの口座開設をおこなうためにはワーキングビザが必要となっており、USドル口座であれば旅行者であっても簡単に口座を開設することができます。他にも歴史のある民間証券会社にはサイゴン証券があります。サイゴン証券はホーチミンとハノイに店舗を持っているベトナムの大手証券会社です。英語での株式マーケット情報も充実しており、ホーチミンの本店を訪ねると旅行者であってもパスポートだけで口座を開設することができますが、口座を維持する手数料がかかります。

ベトナム株がなぜ注目されているのか、投資をする人はまずそのことを考えたりしますよね。ベトナムにはまじめで、生産性の高い若い人材がたくさんありベトナムの人口構成をみてみると20代、30代の若い世代が6割を越えているようです。少子高齢化社会に突入してしまった日本と比べてみると相対的ですよね。日本で言うとちょうど戦後の復興期から高度成長期に向かったころの人口構成といえますよね。

さらに、ベトナムは諸外国と比べてみると勤勉な国民性と生産性の高さがあり今後も成長を予感させる国なのです。日本でもそうなのですが、お箸を使っている文化圏は手先が器用になりやすいため生産性の高い人が多くなる傾向があるようです。ベトナムは国土の半分が海に面しており地理的にも優位性があるといえます。中国が急激に経済成長を達成したわけは安価な人件費と広大な土地があること、そして物資を輸出入するための港を備えていたことです。そのために世界の工場となりえたのです。

実は、ベトナムにも同じような条件があり、世界の工場となるためには輸出入のために海に面していることが必要となります。ベトナムは海に面しており安価な人件費という条件もクリアしているので既に多くの工場がベトナムに進出してきているようです。

ベトナムは生産性がたかくて若い人材が豊富ということを以前にも紹介しました。また国土の半分が海に面しており、地理的にも優位な国ともいえます。中国をみてもわかりますが、急激な経済成長をとげた背景には安価な人件費や広大な土地、物資を輸出そして輸入するための港があるという点です。ほかにもベトナムという国が注目される理由にはベトナムという国は政治的に安定しており、カントリーリスクが低いという点もあります。ベトナムの政治の特徴としては社会的に一番弱い人達を救済する姿勢が政府にも国民にもあるという点です。

また、政府のトップは3人です。北部・中部・南部からバランスよく採用されているという特長があります。そのため、特定の地域やグループに権力が集中しないようになっていることがわかります。また現在のベトナムでは、民営化も進んでおり急速な経済発展を支える体制が整いつつあるということがわかっています。

ベトナムには豊富な天然の資源があります。現在はBRICsを代表とした新興国の経済発展によって資源が高騰している状況となっています。しかしベトナムは海洋石油・ガスを中心として極めて豊富な天然資源を保有している国なのです。世界経済の成長が続いていけば資源価格の上昇の流れは止まらないといえるでしょう。自国で豊富な天然資源をもっているベトナムの優位性は益々強まっていく傾向にあるのです。

ベトナム株掲示板(http://www.online-sp.com/index.html)は、ベトナム株の情報掲示板で新規や店頭のベトナム株の情報やベトナムへの海外送金、ベトナムの観光やホテル、航空券などの情報を幅広く伝えている掲示板です。このベトナム株掲示板は実際にベトナム株を取引しているひとたちの情報によってなりたっており、ベトナム株自体の投資情報はとてもすくなくて実際にベトナム株の投資をおこなってみないとわからないということが現状のようです。

すでにベトナム株を取引しているかたや、これからベトナム株をはじめてみたいというかたは一度、ご覧になってみてもよいかもしれませんね。ベトナム株掲示板のホームページにはホーチミン市場の掲示板やハノイ市場の掲示板などもありますので興味のあるかたはあわせてご覧になってみてください。

ベトナム株の市場というものは、できてからまだ歴史が浅いためベトナムにある証券会社も外国人にたいする対応があまりなれていないようです。実際には手探りの状態での取引といってもよいかもしれません。ベトナムという国は社会主義国なのですが、トイモイ政策のもとによって積極的に市場原理に取り組んでいるという背景もあります。ベトナム株で将来的に大きなリターンが出るとよいですよね。もちろん海外投資にはリスクも伴いますのでそのリスクを十分に理解してから投資をおこないましょう。

ベトナム株投資広場(http://www.j-vietnam.com/)は、ベトナム株口座の口座開設サポートやベトナムの証券者選びを比較することもできます。ベトナム株をはじめるのであれば、ベトナムの証券会社で自分の口座をつくることからはじめます。そのためにはベトナムにいくか日本で所定の手続きをおこなう必要があるのでうが、ベトナム株口座を開設するには何種類か手段がありますので自分にあった方法を選択するとよいでしょう。

ベトナム株投資広場の場合には、3種類の口座開設方法があります。まずは日本国内からベトナム口座を開設する方法、ベトナム株投資広場を運営しているメガダッシュに来社して口座を開設する方法、ベトナム・ホーチミンへいって口座を開設する方法を用意しています。はじめの日本国内からベトナム株口座を開設する方法を選ぶ場合には、ベトナムにはいかないで所定の用紙に記入をおこない日本国内で認証をおこないます。それからベトナム株証券の口座を開設するという方法でベトナムまでわざわざいく必要はなく投資用の銀行口座も開設することができます。

二番目のメガダッシュへ来社をして口座を開設する場合には、東京・中野駅から3分の場所にあるオフィスにでむいて申し込みをおこないます。この場合には予約が必要で、希望によっては有料でベトナム株のセミナーを受けることができます。三番目のベトナム・ホーチミンへいって口座開設をする場合には、ベトナム株口座開設サポートを現地スタッフによっておこないます。必要になるものはパスポートだけで航空券やホテルなどはメガダッシュからのメールを確認してから自身で予約をとります。上場企業や投資重要ポイントなどを巡回します。詳細な内容はウェブサイトから確認できますし、不明な点は問い合わせをしてみましょう。

ベトナム株に投資するためには色々な方法がありますが、日本にある証券会社をつかってベトナム株を直接取引できる方法もあります。日本人が投資する場合には言葉の壁が1つの大きなポイントとなりますよね。海外の株式やファンドなどを扱う場合はとくに気になりますよね。そういった意味からすると日本の証券会社を通して、ベトナム株を直接取引できる方法が一番よいかもしれませんね。

ベトナム投資に注目が集まっているなかでBRICSについで注目されている国がドバイとベトナムだとおもいます。その人気のおかげからかベトナム株に投資できるファンドが幾つか出てきているようなので簡単にベトナム投資をしたいと考えられている方は、ファンドで購入を検討するとよいかもしれませんね。

代表的なファンドとしては、フェイムーアイザワトラスト ベトナムファンドやCAりそな アセアン・ファンド愛称 メコン、SBI インド&ベトナム株ファンド、ユナイテッドワールド証券 ベトナム民営化ファンド、キャピタル・パートナーズ証券 ベトナムドラゴンファンドなどがあります。ただ、ファンドの場合ですと個別株を買うのとは違って爆発的な利益を求めるのは無理な要です。銀行など利子が低いところに長期的に預金しているよりは、よいかなぐらいの気持ちのほうがいいとおもいますよ。

またベトナムのホーチミンに直接、銀行口座と証券口座を開くといった方法もあります。本格的に、ベトナム投資をおこなったみたいというセミプロ向きの方法なのですが、郵送で口座開設ができる場合もあります。けれどもトラブルがまだ多いと聞きますよ。やはり、旅行がてら現地に入って直接口座開設をしたほうがよいかもしれませんね。

世界の金融情報が気になるなか、ベトナム株に投資をしているかたもその国の状況が気になるというところではないでしょうか。ベトナム証券ニュースなどはウェブサイトからなども情報を集めることができますよ。国営企業の再構成では、2年連続して計画されていた企業再編成の実施がおこなわれなかったようですね。金融省によると今年の11月までに121社の国営企業の再構成がおこなわれてその内の73社が株式会社となり、ほかは合併や売却、解散、倒産、有限会社となったようですね。当初の計画によると262社の再構成が予定されていたそうです。

それが下回ってしまったという状況で最近の国会に提出された計画書によると2008年から2010年の間に948社の株式会社化を含み1,535社の再構成が計画されているそうです。2008年度に実施される計画を大きく下回ってしまったため2009年度以降の実施を急ぐことが必要となってきますが専門家によると現在の状況では不可能という見方のようですね。

また経済刺激策のニュースですがベトナム政府は、経済刺激策として約10億米ドルを投入することと法人税の見直しを行うとしたようです。投入先の詳細は明らかにされてはいませんが法人税は今年の第4四半期と来年の30%の減税が検討されているそうです。

グローバルリンクアドバイザーズ(http://www.gladv.co.jp/members/vietnam/index.html)ではポストBRICsの先鋒としてベトナムが世界中の投資家から注目されていることからベトナム株通信といったサービスを提供しています。ベトナムが注目されている最大の理由といえばその安価な人件費と優秀な労働力などです。世界の大手企業が続々とベトナムに生産工場を設立していることや今までは世界の工場の代表格であった中国は、ここ数年では人件費の高騰が著しく進んでいることから中国の半分から5分の1程度の人件費で労働力を提供することができるベトナムに注目が集まっているということのです。

その典型的な事例としては半導体の世界最大手企業ともいえるインテルが2006年に入り約700億円を投じてベトナム最大の商業都市のホーチミン市サイゴンハイテクパークに工場を設立する計画を発表したことです。それからさらに約450億円を追加投資したことからベトナムの工場はインテルの半導体組み立て工場としては世界最大規模となる見通しです。つまり、半導体最大手のインテルをへてベトナムを世界の中で最も投資にふさわしい国と位置付けていることがわかるのです。

ベトナム株通信では、この魅力的なベトナム株に関係した現地企業訪問レポートや早耳のニュース、外資証券会社が発信しているベトナム株に関するアナリストレポートなどを、日本語で提供しています。 ベトナム株通信を活用することによってベトナム株が抱えているチャンスをつかんでみてはいかがでしょうか。

ベトナムのファンドは中国のあとに注目されはじめましたよね。ベトナムは実は原油輸出国であり、石油が最大の輸出品目なのです。つづいて繊維や衣料品などを輸出しています。2005年の貿易は、国際的な原材料価格高騰の影響などから輸出入ともに大幅に増えたという実績があります。輸出は原油などの使用品目が好調で初めて300億ドルを突破したようです。ベトナムは国名がベトナム社会主義共和国とされています。面積は32万9,241平方kmで人口が約8,416万人(2006年)、人口増加率が1.18%(対前年比)で首都はハノイです。

人種はキン族(越人)が約86%で53の少数民族からなっています。言語はベトナム語で宗教は仏教(80%)、カトリック、カオダイ教などがあります。通貨はドン(Dong)です。為替レートは1ドル=約16,000ドン(2008年2月)でGDP716億米ドル(2007年 越統計総局速報より)、1人当たりのGDPは809米ドルです。これは2007年のIMF推定値です。経済成長率は8.48%で2007年速報の情報です。前年同期は8.17%となっています。

ベトナムの略史ですが、千年を超える中国支配を経験したことのある中国文化圏最南端の国です。1883年にフランスの保護国となり、1945年にベトナム民主共和国成立されました。1949年にベトナム国(親仏)を成立して1954年にジュネーヴ停戦協定により南北が分割しました。1955年には南部でベトナム共和国が成立して1965年に米軍が直接介入し北爆を開始しました。1973年にはパリ和平協定調印し、1975年にベトナム共和国政府無条件降伏(サイゴン解放)、1976年に南北が統一されてベトナム社会主義共和国が成立されました。

キャピタル・パートナーズ証券(http://capital.jp/invest/viet_stock.php)は、ベトナムのホーチミン証券コーポレーション(hsc)を発注先としてスタンダード・チャータード銀行ベトナムを保管銀行として、ベトナム株式市場(ホーチミン証券取引所)に上場の個別株の売買取り扱いを始めしました。資料請求についてはウェブサイトのフォーマットからおこなうことができます。取引を開始する場合には、証券取引口座を開設することになっております。口座の開設や維持については無料でおこなえます。

詳細な事項や不明点について問い合わせをおこないたい場合は窓口に問い合わせをすれば受付をしてくれます。キャピタル・パートナーズ証券でのベトナム株式取引は現地委託の取引となります、詳細についてはPDFファイルから確認できます。取引手数料は、現地委託取引にかかる現地委託手数料が売買ともに約定代金の0.15%かかります。また現地委託手数料を加算して譲渡金額に対する外国株式国内委託手数料もかかります。

ベトナム株のカストディ(保管)方式ですがベトナム市場で買付けた株式(現物株)は、ベトナム証券保管振替機構Vietnam Securities Depository に、キャピタル・パートナーズ証券が契約している現地カストディアン銀行(スタンダード・チャータード銀行 ベトナム)の名前で混蔵保管されることになっています。キャピタル・パートナーズ証券では、保有株式を当社名義とお客様名義に分別しており、帳簿上で厳密に管理をおこなっています。 取引ルール等の詳細についてはベトナム株式取引Q&Aから確認できます。原則としてキャピタル・パートナーズ証券推奨銘柄のみを取り扱っています。

厳しい引き締め策でベトナム株は暴落したようです。割安感のなかったベトナム株もとうとう08年2月1日からベトナムの政策金利が0.5~1.5%引き上げられたことにより暴落してしまったようです。ベトナム国家中央銀行では、上昇する物価(インフレ)の抑制などを理由としているようですが、証券投資を目的にした証券担保貸付の制限の改正によって同日の2月1日に国家中央銀行から発表されたようですね。ベトナムの証券市場はテト(旧正月)前には大きく上昇したそうです。

続伸した背景には、この改正案が証券投資目的の貸付の量を増やす内容のものであることを期待してということだったようですが、けれども内容は、むしろ貸付のリスクを考慮しており、証券投資目的の貸付は銀行が自主的に厳しく制限していくことを促すような内容になってしまったそうです。

さらに国家中央銀行は額面総額20兆3000億ドン(約1372億円)の国債を発行してため商業銀行に強制的に購入させる方針を発表したそうです。つまり、銀行は割り当てられた国債を買うため市中からお金を集める必要があるということなのですが、お金が足りないため預金金利を引き上げて預金者を増やすことになったようです。ベトナムは銀行に預金すれば、12%前後の金利がつくといった高金利状態になりました。これは消費者にとってはよい条件ですが、お金を借りる企業や投資家からしてみれば簡単にお金が借りられなくなりますし、高金利なため利子負担が厳しい状態ということを意味しています。現状ではどのように変化をしたのかとても気になるところですよね。

ベトナム株に投資をしたいという場合に、いろいろな方法がありますがベトナムのホーチミンにいって直に銀行口座と証券口座を開くといった方法もあります。本格的に、ベトナム投資をおこなおうと考えているセミプロ向きの方法です。郵送で口座開設ができる場合もありますが、いまだにトラブルが多いようなので、旅行がてら現地に入り直に口座開設をしたほうがよいかもしれません。

日本人のかたがベトナムの証券口座を開く場合にはBSC証券などがおすすめだとおもいます。このBSC証券は日本の岡三証券と提携しています。ベトナムでは第4位の証券会社にあたります。日本語を話せるスタッフがホーチミン支店にいるので現地で口座開設をしたとしても手続きがすんなりいくとおもいます。パスポートがあれば旅行者でも口座開設をすることは可能です。

ほかにもサイゴン証券があります。サイゴン証券は英語や一部日本語での株式市場情報が充実しており、ハノイとホーチミンの2大都市に店舗を構えるベトナムでは大手の証券会社です。パスポートを持っていれば旅行者でも、ホーチミンの本店で口座開設をすることができます。ただし、口座維持手数料がかかります。

もう一社紹介しますとバオベト証券があります。バオベト証券はベトナムでもっとも古い証券会社で、そのシェアは20%を超えているとされています。IPOに強くて多くの新規上場会社の主幹事証券を引き受けている実績があります。日本におきかえれば老舗の野村證券ととらえればよいと思います。

ベトナム株はここ数年のうちに急上昇しましたよね。その状況に乗り遅れるな!といわんばかりに、日本でも個人投資家がベトナム株に殺到したという動きがあります。ベトナム株を取り扱った大半の方は手数料が有料で、つまりノーロードではない投資信託を通じて購入されたそうです。行動力のある方は現地にいき証券口座を開設して、直にベトナム株を買い付けて運用しているようです。

しかし、この動きにつけ込むかのように「ベトナム株ノーロードファンド」をうたう、投資ファンドがあるのです。それがグローバルリンクアドバイザースとよばえるものです。現在では金融商品取引法が施行されており、グローバルリンクアドバイザースが募集したようなまやかしのベトナム株ノーロードファンドは販売されてはいません。その意味でも金融商品取引法が施行されたことはよかったと思います。

ちなみに今現在ではベトナム株ノーロードファンドは1本もありませんので、注意したほうがよいでしょう。ベトナム株ノーロードファンド・グローバルリンクアドバイザーズの概要ですが、若くして20代で中国株にほとんどの財産の投資をおこない、今では億単位の資産を保有している戸松信博氏が運営する匿名組合方式のファンドのことです。購入単位は5口50万円以上1口単位です。信託報酬は成功報酬で15%(税込み)となっています。募集金額上限については50億円です。今までに2本のベトナム株ノーロードファンドが売りに出されており、完売しています。

ベトナム株のノーロードファンド・グローバルリンクアドバイザーズの評価についてですが、基本的にこのようなファンドに手を出すべきではないようです。現在では募集をしていないので、手を出すことはできないので安心ですよね。このノーロードファンフドの懸念はまずは、匿名組合を利用したファンドであることです。ラブホテルファンドと、ベトナム株ノーロードファンドは基本的に同じものなのです。投資先がラブホテルであるのかベトナム株であるのかの違いしかありません。

このファンドの最大の問題点ですが匿名組合型ファンドであるといった点です。匿名組合とは、組合員、つまり投資家の名前が表に出さないでさらに債務の責任も問わないそうです。しかし、ファンドの営業者は投資家から募った資金を、自らの「財産」とすることが出来るのです。そして、投資家はこの貴重な出資金の使途などの中身について影響力を行使することができないのです。つまり、営業者が財産を好きなように運用して、利益を上げられるといった仕組みなのです。

また匿名組合型ファンドは、監督官庁がないことも懸念点です。通常の投資信託であれば金融庁が監督官庁となります。そして
チェックが入りますが、匿名組合はそれが無いので好き勝手に運用することができるのです。(金商法施行で改正されました)
このため、匿名組合は過去の事件でも、たびたび詐欺行為の温床となってきたそうです。

ベトナム株の銘柄(http://www.news-sec.co.jp/fstock/vietnam_list.html)を参考にしたければ、ウェブサイトなどから参考にしてみてもよいでしょう。ベトナムは中国についだ新興国として注目されている国です。さまざまな銘柄がありますのでじっくりと選んでみるとよいでしょう。ちなみに入出金為替レートですが、2009年4月2日はTTS(円からドン)は5,83です。TTBの(ドンから円)の場合は、5,27で1000VNDあたりの数値です。

株価指数についてですが、2009年4月2日はVN指数が297,30ポイントで前日比が+7,78です。比率は+2,69%となります。現地取引時間は午前8時半から11時までです。ニュース証券の発注時間は日本時間の午前9時から10時までとなっています。買い付け日は月曜日と水曜日と金曜日で売却日は火曜日と木曜日になっています。

ニュース証券の銘柄一覧をみてみるとアルファベット順で掲載されています。コード別なのでABTの倍はベンチェー水産株式会社、ACLの場合はクーロンフュッシュ株式会社、AGFの倍はアンザン省水産輸出入株式会社、ALPの場合はアルファナム株式会社、ALTの場合はダンビン文化株式会社、ANVの場合はナムベト水産株式会社、ASPの場合はアンファS.G石油株式会社となります。

ニュース証券株式会社(http://www.news-sec.co.jp/fstock/vietnam_qanda.html)では、ベトナム株も取り扱っています。どのような方でも口座開設ができるのかというと、ユーザーがニュース証券取扱商品の適格な投資家であるかどうかを確認してからの口座開設となるようです。諸事情によって申込みをすることができても取引をすることができない場合があるようです。あらかじめきちんと了承しておきましょう。

また、20歳未満の方や、非居住者、仮名・借名の申込み、暴力団等反社会勢力者、居住している住所以外での申し込み、そして本人確認書類を提出していない場合には口座開設を受けつけすることはできないようです。たとえば日本に住んでいる外国籍のかたの場合はどうかというと、本人確認書類などの提出によって、口座の開設をすることができます。詳細についてはニュース証券のスタッフに確認してみましょう。

すでにニュース証券に口座を持っているかたで外国株式の取引をするにはどうすればよいのかという場合には、外国株式取引を利用する場合には、契約締結前交付書面や約款集をよく読んで理解することが大切になってきます。外国株式投資にあたってのリスクやニュース証券の取引ルール等を理解してもらうために電話などで説明をさせてもらうこともあるようです。

投資情報サイトのインベストウォーカー(http://www.investwalker.jp/kaigai/vietnam-chart.shtm)は、ベトナム株のリアルタイムチャートなども参考にすることができます。投資情報サイトのインベストウォーカーでは、ベトナム株のリアルタイム指数や個別銘柄のチャートなどを見ることができるサイトへ誘導してくれます。ベトナム株のリアルタイムチャートは、マナーベトナムドッコトム(http://www.moneyvietnam.com/)でも確認することができます。

その他にもBSC証券(http://www.viet-kabu.com/のチャート情報をみればベトナム株の情報や株価チャートを参考にすることができます。HASTC銘柄チャート(ベトナム語)はハノイ証券取引所サイト(http://www.hastc.org.vn/)で株価情報やチャートをみることが可能です。またサイゴン証券の株価チャートはSSIホームページ リアルタイム株価チャート(英語)(http://www.ssi.com.vn/)で確認することができます。ベトナム株にかぎらず株や債権、FX取引などをおこなっているかたはリアルタイムでのチャート情報は必須アイテムだといえます。

マネーベトナムドットコムはベトナム証券市場の情報プロバイダーです。法人会員向けのサービスや一般会向けのサービスをおこなっています。株価のボードや市況、個別銘柄、IPO、ピックアップ、イベントカレンダー、ニュース、コラム、企業訪問ビデオ、ベトナム語基礎レッスン、基礎知識などさまざまなコンテンツが満載されていますのでベトナム株にたいして興味を持っている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

ニュース証券株式会社(http://www.news-sec.co.jp/fstock/vietnam_qanda.html)では、ベトナム株も取り扱っています。ベトナム株をはじめようと思ったとき疑問点におもうことがいくつかあると思います。たとえばベトナム株式取引にかかる手数料以外のコストがあるのかどうかです。ニュース証券の場合は、注文時に支払うことになる取扱手数料以外のコストはないようです。口座維持手数料や口座管理料はかからないみたいえす。

またベトナム株式取引で特定口座を利用することができるのかどうかという疑問点についてですが、これは利用することができないそうです。外国株式に関しましては「一般口座」のみとなっているみたいです。そして為替はどのようなレートで転換するのかといった疑問点については「円」から「ドン」に転換する際には、転換日における当社公表TTSレートにて転換をおこないます。そして「ドン」から「円」に転換する場合には、転換日における当社公表TTBレートにて転換をおこないます。

このようなレートについてはニュース証券のウェブサイトで公表をおこなっています。買付可能日そして売付可能日とはいったい何なのか?といった疑問もあるとおもいます。こえは現地ルールでは、同一銘柄につき、売付注文と買付注文を同一日に発注することができないということなのです。ニュース証券では曜日によって買付可能日(月、水、金)、売付可能日(火、木)を区分して注文を受付しているようです。ベトナム株について疑問点がある場合にはFAQなどを参考にすると解決できるかもしれませんね。