ベトナム株ノーロードファンドとは、2006年12月15日から2007年2月28日の期間にグローバル・リンク・インベストメントが運用・販売していた販売手数料無料のベトナム株ファンドの事です。契約期間は2007年3月1日から2010年2月28日で、途中売却はできない条件となっていました。
これまでは手数料無料のベトナム株に特化したファンドは存在しなかったので、非常に注目を浴びました。実際に、外国株は何かと費用が掛かるので、手数料を取らないと利益が出難いと言う点から、手数料不要と言うことに疑いの目で見る人も多いようです。
しかしながらその実績は順調なようで、第二段となるベトナム株ノーロードファンド2も発売されました。この申込は2007年4月15日~2007年6月29日の間に行われ、契約期間は2007年7月1日~2010年6月30日となっているようで、第一弾と同様に途中売却は不可のようです。
ベトナム株ノーロードファンドと言う商品に対しては、まだ実績期間が短い事もあって、購入するにあたり慎重になっている人も多いようです。しかしベトナム株そのものがまだ新しく、勢いがあると同時に不安定でもあるので、慎重になるのは当然でしょう。
しかし、手数料が無料と言う点は大きな魅力であり、今後の実績いかんではこのようなファンドが増えていく可能性もあります。ベトナム株同様に、このベトナム株ノーロードファンドにも注目が集まっていると言えるでしょう。
ノーロードファンドを英語で書くと「No-load Fund」となります。つまり、通常ではベトナム株の取引には手数料が発生しますが、その手数料がかからないものと言う事になります。通常ベトナム株を購入する場合、解約や買取をする時などに手数料が発生します。その手数料を一切払わなくても良いのですから、投資家にとっては非常に魅力的なものです。
欧米辺りではノーロードファンドは一般的になって来ていますが、日本ではまだ制限がありますし、ベトナム株ノーロードファンドを取り扱っている所もほとんどありません。ベトナム株ノーロードファンドであっても、当然分配金はあります。年に一度決済が行われ、必要経費を差し引きした分が分配金として配当されます。しかし取り扱い機関によっては、分配金に重点を置くと言うよりは、長期的な保有をすることにより、契約期間終了時に利益をたくさん出せる方に重きを置くところもあります。
投資スタイルは違っても、きちんと利益が還元されることは同じです。しかし当然のことながら、ベトナム株ノーロードファンドにも、他の外国株式同様に為替リスクやカントリーリスクなどのリスクは伴います。ノーロードファンドだからと言って飛びつく前に、事前にしっかり重要事項の確認をしておきましょう。
ニュース証券株式会社(http://www.news-sec.co.jp/fstock/vietnam_qanda.html)では、ベトナム株も取り扱っています。ベトナム株をはじめようと思ったとき疑問点におもうことがいくつかあると思います。たとえばベトナム株式取引にかかる手数料以外のコストがあるのかどうかです。ニュース証券の場合は、注文時に支払うことになる取扱手数料以外のコストはないようです。口座維持手数料や口座管理料はかからないみたいえす。
またベトナム株式取引で特定口座を利用することができるのかどうかという疑問点についてですが、これは利用することができないそうです。外国株式に関しましては「一般口座」のみとなっているみたいです。そして為替はどのようなレートで転換するのかといった疑問点については「円」から「ドン」に転換する際には、転換日における当社公表TTSレートにて転換をおこないます。そして「ドン」から「円」に転換する場合には、転換日における当社公表TTBレートにて転換をおこないます。
このようなレートについてはニュース証券のウェブサイトで公表をおこなっています。買付可能日そして売付可能日とはいったい何なのか?といった疑問もあるとおもいます。こえは現地ルールでは、同一銘柄につき、売付注文と買付注文を同一日に発注することができないということなのです。ニュース証券では曜日によって買付可能日(月、水、金)、売付可能日(火、木)を区分して注文を受付しているようです。ベトナム株について疑問点がある場合にはFAQなどを参考にすると解決できるかもしれませんね。
投資情報サイトのインベストウォーカー(http://www.investwalker.jp/kaigai/vietnam-chart.shtm)は、ベトナム株のリアルタイムチャートなども参考にすることができます。投資情報サイトのインベストウォーカーでは、ベトナム株のリアルタイム指数や個別銘柄のチャートなどを見ることができるサイトへ誘導してくれます。ベトナム株のリアルタイムチャートは、マナーベトナムドッコトム(http://www.moneyvietnam.com/)でも確認することができます。
その他にもBSC証券(http://www.viet-kabu.com/のチャート情報をみればベトナム株の情報や株価チャートを参考にすることができます。HASTC銘柄チャート(ベトナム語)はハノイ証券取引所サイト(http://www.hastc.org.vn/)で株価情報やチャートをみることが可能です。またサイゴン証券の株価チャートはSSIホームページ リアルタイム株価チャート(英語)(http://www.ssi.com.vn/)で確認することができます。ベトナム株にかぎらず株や債権、FX取引などをおこなっているかたはリアルタイムでのチャート情報は必須アイテムだといえます。
マネーベトナムドットコムはベトナム証券市場の情報プロバイダーです。法人会員向けのサービスや一般会向けのサービスをおこなっています。株価のボードや市況、個別銘柄、IPO、ピックアップ、イベントカレンダー、ニュース、コラム、企業訪問ビデオ、ベトナム語基礎レッスン、基礎知識などさまざまなコンテンツが満載されていますのでベトナム株にたいして興味を持っている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
ニュース証券株式会社(http://www.news-sec.co.jp/fstock/vietnam_qanda.html)では、ベトナム株も取り扱っています。どのような方でも口座開設ができるのかというと、ユーザーがニュース証券取扱商品の適格な投資家であるかどうかを確認してからの口座開設となるようです。諸事情によって申込みをすることができても取引をすることができない場合があるようです。あらかじめきちんと了承しておきましょう。
また、20歳未満の方や、非居住者、仮名・借名の申込み、暴力団等反社会勢力者、居住している住所以外での申し込み、そして本人確認書類を提出していない場合には口座開設を受けつけすることはできないようです。たとえば日本に住んでいる外国籍のかたの場合はどうかというと、本人確認書類などの提出によって、口座の開設をすることができます。詳細についてはニュース証券のスタッフに確認してみましょう。
すでにニュース証券に口座を持っているかたで外国株式の取引をするにはどうすればよいのかという場合には、外国株式取引を利用する場合には、契約締結前交付書面や約款集をよく読んで理解することが大切になってきます。外国株式投資にあたってのリスクやニュース証券の取引ルール等を理解してもらうために電話などで説明をさせてもらうこともあるようです。